文楽の「床」と言われる義太夫。舞台上の人形とともに三位一体で重要な役割を果たす三味線は、普通の三味線とは違う独特の形をしています。太い棹とちょっと丸い胴は重さもあり、音色も低く重厚感があります。撥は厚みがあって細く長さもあり、すっとした形です。
国立劇場で活躍されている太夫さんがデザインされ、JCLS(R)日本カフリンクス協会デザインコンテストで優勝したカフリンクスをピアスでも再現したものです。
一見変わって見えますが、着けるととても美しい、日本が誇るピアスです。
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シルバー925(スターリングシルバー)